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ホルモンと抜け毛の関係

 男性ホルモンが抜け毛に関係しているのはよく耳にしますが、

実は女性ホルモンも影響を与えていることはご存知ですか?

女性ホルモンで有名なエストロゲンは、他にもコラーゲンの合成を促す

働きがあり、髪の艶とハリを向上させてくれます。

20代~30代がピークで、50代になるとエストロゲンは急激に減少

してしまい、中年を迎えた男性に頭頂部を中心とした抜け毛が気になるのは

これが原因なのです。

ここで大事なのはバランスです!

規則正しい生活・ストレス解消・睡眠をしっかりとる・無理なダイエットはしない!

こちらを意識してホルモンバランスが乱れないように日頃から心掛けましょう。

 

 

 

            【大宮2号店 細矢茉里子】

2017.07.27

お家でできる!?爽快ヘアケア

梅雨明けして、暑い日々が続きます。。。。。

 

そんな今の時期にぴったりな自宅で簡単爽快ヘアケアをご紹介します。

 

使うものは、こちら

↓↓↓↓↓

 

 

炭酸水!!!

 

炭酸の効果は、洗浄効果が認められてます。

炭酸ガスの気泡は、汚れがあると吸着しやすい性質を持ち、

ホコリや皮脂など吸着しやすいものがあると、汚れに反応して炭酸ガスを発生させます。

 

炭酸ガスが空気中に抜けようとしているときに、炭酸ガスは汚れを気泡に閉じ込めて一緒に連れていきます。

 

 

 

 

メカニズムはこのような感じです。

↓↓↓↓↓

 

 

炭酸の分子は非常に小さく、毛穴の奥まで入り込み、汚れを吸着してくれます。

なので、頭皮に炭酸水をつけると、頭皮や皮脂の汚れを核として、気泡が発生して包み込んで取り去ってくれます!!

 

 

 

真水より炭酸水の方がサッパリとした洗い上がりになります。

 

ただ、冷たいまま使うのが抵抗ある方は、ふたを開ける前の炭酸水を40℃くらいのお湯に湯煎して使うと冷たさを気にせず使えます。

炭酸水を40℃以上に温めてしまうと炭酸ガスが全て気体になりますので、20℃~30℃くらいが良いです。

 

 

バスタイムをサッパリ爽快にしたい方はオススメです!!

 

 

大宮1号店 中島 響

 

 

 

2017.07.20

爪揉み健康法で夏バテ予防

「爪揉み健康法」というものがあるのをご存知でしょうか。

方法はとっても簡単!(^^)!

爪の生え際を、もう片方の指で挟み、揉むだけです。

薬指以外の4本の指は、副交感神経を刺激することが

出来るため、10秒ほどずつ揉みます。

力加減は「痛いけど気持ちいい」程度で。

これを、一日に2~3回繰り返します。

その中でも、人差し指は胃の症状、小指は肩こり、不眠、腰痛

などに効果があるそうです。特にこの症状に悩む人は

20秒揉みましょう。

 

ただ、薬指は交感神経を刺激するので、行わないのが

オススメだそうです。

 

自律神経の神経のバランスが整うことで、便秘、肩こり、頭痛、

不眠症、うつ病、リウマチ、高血圧など様々な症状に効果があります✨

 

 とっても簡単に出来るので、ぜひこれからの夏バテ予防に

試してみてください★

 

【イオンモール熊本☆木村志織】

 

2017.07.13

夏バテに効く飲み物

 

夏といえば!花火!BBQ!!海!!

楽しいイベントばかりですね(^^)

しかし、そんな中やってくるのが夏バテです・・・

「だるい」「眠気がある」「吐き気がする」などなど・・・

夏を元気いっぱいに過ごすための対策を今のうちから始めましょう!!!

そこで・・・!私からは夏バテに効く手作りドリンクをお伝えします

材料 

 ・レモン2個

 ・氷砂糖250g

 ・酢  200ml

作り方

1.レモンに塩をまぶして揉んでおく(ワックスを落とす為です)

2.0.5cmの輪切りにする

3.レモンと氷砂糖を瓶に入れ、お酢を入れる

4.氷砂糖が溶けたら出来上がり(1~2日くらい)

飲むときは、水か炭酸水で5倍で薄めて飲みます

レモンに含まれるクエン酸が夏バテの原因=疲労物質である「乳酸」を分解してくれる効果があり、

疲労物質を体外に排出してくれます。また酢には食欲増進や疲労回復効果もあるのです。

皆様是非試してみてください☺

 

【イオンモール大牟田店 守屋真奈美】

 

2017.07.06

寝ている間に美容効果アップ

 成長ホルモンの分泌が

寝ながらにして、美容をかなえてくれる♪

 

 

『成長ホルモン』と『睡眠』の関係性については、よくご存知と思いますが、

この時期は、睡眠バランスが崩れやすく、体調を崩されることも多いかと思います。

 

成長ホルモンの分泌量は睡眠の善し悪しに左右されるため、

十分な睡眠時間をとっていたとしても、深い眠りの時間が短いと、

成長ホルモンの分泌量が少なくなってしまいます。

 

成長ホルモンが多く分泌されるのは、

眠りについてから最初の3時間と言われており、

その最初の3時間にどれだけぐっすり眠れるかが、ポイントになります。

ただし、何時に寝ても、同じだけ分泌されるわけでは無く、

※個人差はありますが、深夜3時から5時を境に、

それ以降、深い眠りにつきにくくなります。

 

毎朝、太陽の光を浴びて、体を動かすことにより

体内時計がリセットされる事が、夜の眠りを作り、

この繰り返しで、常によい眠りを保つことが出来ます。

 

ですが、この時期は、眠る時の適温にも注意が必要です。

室温は、夏は25~27度、冬は18~20度が理想的で、

適温は、ふとんの中で33度、

暑くもなく、寒くもなく心地よい温度です。

 

なぜ、この温度かと言うと、

睡眠は、体温を下げて脳を冷やすことで疲労回復をします。

人は活動している時に体温が上がり、休息している時には、体温が下がります。

逆に言えば、体温が下がると眠くなるという事です。

ですから、適温より高いと、体は汗をかき効率よく体温を下げる事が出来なくなり、

寝つきが悪くなるのです。だからこそ、ふとんの中を体が放熱するのに

適した温度に保つことが大切なのです。

 

よい眠りを保つために、寝室の環境を見直してみてはいかがでしょうか?

寝ているだけで美容効果がアップしますよ♡

 

 

 

2017.06.29

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