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PICK UP

髪にツヤと潤いを与えよう!

 秋冬の乾燥シーズン、髪のパサつきにお悩みの方も多いのではないでしょうか??

 

髪の表面のケアは気を使っているけどパサつきがなかなか良くならない・・・

髪質自体が傷みやすい・・・

 

そんな方は体の中からのケアもプラスしてみてはいかがでしょうか??

 

繰り返しのウェーブやカラー、季節の変化にも負けない髪を作るにはぜひ食べ物の力も活用してみましょう!

 

ますは朝昼晩の3食をバランスよくきちんと摂ることが大切です!

おすすめ食品

① 植物性タンパク質を多く含む食品

『納豆』

納豆には毛髪を作るためのシスチンという素材が入っています。

強い髪の毛を育ててくれますので、特にハリ、コシを出したい方は積極的に取り入れましょう!

 

② 亜鉛を多く含む食品

『海藻類』

海藻類は亜鉛やミネラルが豊富です。

髪の毛のサイクルを整え、すくすくと健康な髪を育ててくれます。

 

③ビタミンB6を多く含む食品

『牛肉レバー』

タンパク質をアミノ酸に分解してくれるビタミンB6は新陳代謝を活発にして頭皮から健康にしてくれます。

 

 

いかがでしょうか??

簡単に取り入れられる食べ物も多いので、

ぜひ内側からのケアも取り入れてハリコシのあるツヤ髪を目指してみましょう!!

 

【大宮1号店☆田川万里江】

 

2016.11.10

すごい!ブラッシングがもたらす効果

みなさんは日ごろブラッシングをしますか?

朝起きた時や髪の毛を整える時に行うブラッシング。

乱れた髪の毛を整える、もつれを解消するのが主な目的だと思います。

ブラシは通さない。そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ところがそれだけじゃないんです!ブラッシングの効果って。

思いがけない美容の効果や、気になっている髪のトラブルも改善してくれる

優れものなんですよ(^^♪

簡単に日常のケアに取り入れられるので、ぜひ皆様も実践してみてください。

髪の毛は想像以上に汚れている、ブラッシングで頭皮と髪を清潔に!

髪の毛は後頭部に集中していますので、自分の目で確認しづらいですよね。

髪の毛をよく見てみるとほこりや汚れ、そして整髪料などがたくさん付着しているのです。

ブラッシングにより

○ほこりや汚れ

○抜けた髪の毛

が落ちていきます。

シャンプー前にブラッシングを行うと、シャンプー剤を多く使用しなくても

髪と頭皮の汚れが落ちやすくなります。

寝る前のブラッシングは、頭皮へのマッサージ効果及び血行促進になります。

健康な髪の毛は夜寝ている間に作られますから、血流を良くしておくことは

大変効果的なのです。

 

現代女性が悩む、薄毛の改善にも効果的!

近頃は若い女性でも、薄毛で悩むことは少なくありません。

薄毛の原因は様々なのですが、髪の成長に必要な栄養がいきわたっていないことで

髪の毛がやせ細る、抜け落ちることも薄毛の原因です。

ブラッシングによりもたらされるマッサージ効果で、血流が改善することで

毛髪の成長に必要な栄養が届きやすくなり、その結果育毛効果が期待できるように

なるのです。

 

パサパサの髪に潤いをもたらしてくれる、潤い効果

髪の毛がパサパサしていると、ヘアクリームやトリートメントで潤いを補おうとしますよね。

私達には天然の皮脂という最強の潤い成分があるということも、お忘れなく☆

ブラッシングをすることで、根元部分で留まっていた天然の皮脂が毛先にまで届くようになるため

、髪の毛が潤い艶が生まれるのです。

☆ブラッシングに適したブラシ選びも重要ポイント☆

ブラッシングを行うには、専用のブラシで行うのが基本です。

コーム(クシ)や、ブローの時に使うロールブラシでは、期待するような美容効果が

得られにくくなります。

オススメのブラシは

イノシシや豚毛で作られたブラシ、

ナイロン製、ポリエチレン製ブラシ、

マイナスイオンを大量に放出してくれるなどのプラスαの機能を持たせた新素材のブラシ、

などがあります。自分に合ったものを選んでみてください。

 

ブラッシングを行うタイミング

朝と夜がおすすめです。

起きてから髪の毛を整えるタイミングで。

夜は、2度のタイミング

○シャンプー前

○寝る前

に行いましょう。

 

スタイリング剤などがついて固まったままの髪ではブラッシングは行わないでください。

逆に枝毛や切れ毛の原因となり、髪を傷つけてしまいます。

あくまで優しく、やさしく。はじめは毛先のもつれをとりながら、地肌に心地いいくらいの

気持ちよさでしっかり地肌から毛先までブラシを通してください。

 

ブラッシングで美髪になりましょう♪

 

【イオンモール熊本店☆木村志織】

2016.11.04

秋のスキンケア

 

10月になり朝晩は涼しく過ごしやすい季節になりましたね。

草木も秋の装いになってきて少しずつ秋の気配を感じます。

とはいえ肌はまだまだ夏のダメージを引きずっている状態です。秋は健康的な肌を作るとても重要な季節です!

この時期にしっかりとしたスキンケアをすることで美肌を目指しましょう!!!

 

まずはこの時期の肌の状態を知りましょう。

個人差はありますが秋の肌の紹介を致します。

◎夏のしがいせんによるダメージを受けている

◎季節の変わり目なので肌が敏感になっている。

◎空気が乾燥している為肌も乾燥している。

◎新陳代謝が下がってしまい、肌のバランスも乱れがち

 

今年は残暑が厳しく、9月も紫外線の照り付けが強く、気温も高かった為室内に居る時もエアコンをつけている機会が多かったと思います。

肌にとっては紫外線やエアコンによる乾燥などとても過酷な状態にありました。秋の肌ケアで重要なことはまずは何よりも夏のダメージをしっかり

取り除いてあげる事です。夏の紫外線を浴び続けた肌はメラニンが蓄積し、シミ・ソバカスが出来やすい状態です。

では何をすればいいのか・・・・。???

 

夏の肌ダメージを一番受けているのは角質層です。

角質層に欠かせないスキンケアは洗顔です。

皮膚の表面には、空気中のほこりや雑菌、排気ガス、メイク古い角質など沢山の付着物があります。

まずこれをしっかり取り除いてあげることが大切です。古い角質が残っていると、新陳代謝に悪影響を与え肌はくすんだ状態になります。

そしてシミの原因にもつながります。

洗顔でしっかり取り除いてあげないといけないのですが刺激が強い洗顔料を使ったり、肌をごしごしと強くこすったりすると逆に角質層を傷つけて

しまうので要注意です。洗顔は出来るだけ泡で包み込むようにやさしく洗うことを心がけてください。

 

次に乾燥のお話です。

乾燥している肌に潤いを与えてあげることで肌の水分量をアップさせましょう。肌の水分補給に欠かせないのは化粧水です。

この時期はいつもより増してこまめに水分補給が必要です。少量を数回に分けて水分が肌に浸透していくのを確かめてください。

しっかり水分を与えてあげたらその水分を保持することが必要です。肌の水分を保持することで乾燥から肌を守ります。

美容液は美容効果だけでなく高保湿成分が配合されているものがお勧めです。

美容液やクリームを使うことで角質層から水分を逃がしにくくし乾燥してくるこれからの季節からしっかり守ってくれます!!

 

肌は毎日の積み重ねで美しくなります。コツコツ丁寧にスキンアしていきましょう(^◇^)

【イオンモール大牟田店☆守屋真奈美】

 

 

 

2016.10.20

ノンシリコンとシリコン入りの違い

ノンシリコンとシリコン入りの違いって知ってますか??

 

ノンシリコン=良い

シリコン入り=悪い

 

そんなイメージを持たれてる方は少なくないと思います。

 

 実際は、髪質によってノンシリコンが良かったり、シリコン入りの方が良かったりするんです!

 

まずはシリコン入りシャンプーのメリット、デメリットをご説明いたします。

 

~シリコン入りシャンプー~

メリット 

髪の毛の表面のキューティクルに付着してコーティングしてくれるので

手触りサラサラ、艶出し、枝毛をくっつける

泡立ちが滑らかで、指通りがいい

 

デメリット

表面をコーティングしているだけなので、紙に栄養補給したり、潤いを与えるわけではありません。

シリコン入りシャンプーを長く使い続けると髪の傷みを悪化させてしまう可能性があります。

コーティングすることによりヘアカラーやウェーブなどで使用した

薬剤の成分まで閉じ込めてしまい、髪の傷みを悪化させてしまいます。

 

初めて使うシャンプーが最初は良いのに、使い続けると効果が感じられなくなるのは

シリコンのコーティング力に頼ってしまい、髪の傷みを補修できないまま髪が痛んでいくからなんです。

 

シリコン入りシャンプーのメリット、デメリットが分かったところで

次にノンシリコンシャンプーのメリット、デメリットの紹介です!

 

~ノンシリコンシャンプー~

メリット

コーティングをしない為、カラーやウェーブの持ちが良くなります。

シリコンのコーティング成分で重みが出てしまい、ボリュームが出ずらい方も

髪に軽さが生まれ、髪が細い方でもふんわりスタイルが作れます。

シリコン入りシャンプーを使い、しっかり流せずシリコン成分が頭皮に残ってしまうと

フケ、痒みの原因になってしまいますが、ノンシリコンであれば残る心配もありません。

 

デメリット

コーティング成分が入っていない分髪がきしんだり、手触りが悪くかんじられます。

カラ―やウェーブの周期が短い場合はシャンプーの際の摩擦でキューティクルが剥がれやすくなり、

ダメージが進行してしまう可能性があります。

ノンシリコンシャンプーはコーティング作用が無いのでドライヤーや

ヘアアイロンの熱によるダメージを受けやすくなってしまいます。

 

ノンシリコンシャンプーで洗う際は、優しく洗い

トリートメントでしっかりと補修をし、ドライヤーを使う前に

アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を

使うようにしましょう!

 

どうでしょうか?

 

自分の髪に必要なのはどちらか分かりやすくなったでしょうか??

 

今ではノンシリコンシャンプーもシリコン入りシャンプーもより良いものが沢山出ています!

 

スタイリストの方と相談して自分に合うシャンプーを見つけるのも良いと思います!

 

自分の髪質、頭皮状態に合ったシャンプーで美髪を手に入れましょう♪♪♪

 

【福津店☆安倍 由紀子】

2016.09.03

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