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MORIO DAIARY episode 31

 天国と地獄

 

天国と地獄には同じ食べ物、食器が準備されているそうです。

しかし地獄の人たちはいつもお腹がすいていてイライラ。みんな表情が怖そう。

一方、天国の人たちはいつもお腹が満たされてニコニコ。みんな優しい表情をしています。

同じものが準備されているのになぜでしょう?

どうやら準備されている箸がとても長いようです。

地獄の人たちは長い箸で自分の口に食事を運ぼうとしても、うまく食べられずイライラしています。

天国の人たちは向い合わせに座り、向いの人の口に食事を運び幸せそうにニコニコしています。

道具の使い方ひとつで物事は変わります。

相手を思いやり、どうしたら皆が幸せになれるかと考えて行動することができたら、今よりもっと

もっと幸せになれますね。

 

(ペンネーム タツノオトシゴ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.10.27

MORIO DAIARY episode 36

 

【父の言葉】

 

新人が入り亡くなった父の言葉を最近思い出します。上京前に「美容師はお前が選んで決めた仕事

 

なんか合わないから気にくわないから仕事を覚えられないからとかで3年も経たずに辞めて帰ってきたら家には入れないから覚悟して行け」と…  父は大工職人でしたから技術を身に付けるまでの修行期間は辛いものだと知っていたので敢えて上京前にこう言ったのです。しかし元々楽天的な

 

自分は辞めたいとか思わずにむしろ新しい環境を楽しんでいました。入社した年の夏休みを頂き帰郷する電話を7月くらいにしたら父は驚いて「何??もう帰ってくるのか?」と夏休みで帰れるのだという事を説明したら勘違いに笑っていました。さすがに入社しての半年は忙しくて上京前より痩せていて、ちゃんと食べているのか?心配されましたが冬休みで帰った時には太っていたので安心したというオチがつきますが…(笑)親は子供の心配を常にしていますが、1度決めた仕事は辞めないで1人前になって欲しいと願っています。自分の人生だから自分で決めるのは当たり前ですが自分だけの人生ではない事親の願いや周りの人生も関わっていると理解して欲しいと思う今日この頃です。

 

 

                        (ペンネーム AKB43)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.01.18

MORIO DAIARY episode 35

 

職場は人生の道場

 

 

 

『職場は人生の道場である。給料をもらうだけのところではない。

 

地位が上がって偉くなるところでもない。最も大事なのは、一人の

 

人間として、職場の中で、自分の個性、持ち味を十分に発揮し、人間的に

 

成長出来るようにしていくことだ。自分自身のかけがえのない人生を、会社

 

で仕事をすることを通じて、自分の力で充実したものにしていくことだ』

 

松下幸之助語録抜粋。

 

改めて自分が働いている職場で何が出来るのかを考えさせてくれました。

 

皆さんも働いている職場で何が出来るのか今一度考えてみては?

 

 

 

(ペンネーム かぼちゃ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.12.23

MORIO DAIARY episode 34

感じて漢字の世界「恩」

「恩」という漢字は「口」という字の中に「大きい」と書き、その下に「心」を添えます。「大きい」という字は手足を広げた人の姿を描いた形。「口」は敷物を意味しています。このふたつを組み合わせ、人が敷物の上に寝ている様子をあらわしたのが「恩」。その下に「心」という字を添えることで、「いつくしむ、大切にする、かわいがる」という意味をもち、転じて、愛情を受けることが「恩」という字になったのです。

 

いにしえのうららかな日。

母はやさしい陽射しのもとでむしろを干しています。父は寝相の悪い子どもをそっと抱き上げます。当の子どもたちは、幸せそうな寝顔で夢の中。もちろん、そんな大人たちの心を知るよしもありません。それでも彼らは大人になれば、誰かに同じことをするようになるのです。まことの愛情にもとづく「恩」とは、人を人たらしめる心を自然に育て、人と人をつないでゆきます。

 

親も師も、先輩も友も、本当にあなたを想う人は、「恩」を返してほしいなどとは考えていないはず。なぜなら、今の自分があるのもまた、誰かから受けた「ご恩」のおかげだと知っているからです。

「恩送り」という言葉があります。

それは、いただいた「ご恩」を別の誰かに送ること。あなた自身が、多くの恩を受けて育まれたことに気づき、その恩に感謝の念を抱きながら、誰かへ手渡すことができたなら、それこそが、大切な人へのご恩返しとなるのです。

 

 

全てに感謝して今日も1日恩返ししていきましょう!

 

(ペンネームたつのおとしご)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.12.08

MORIO DAIARY episode 33

人生に無駄な事は何もない!

人生に無駄な事は何もない。

そう思った瞬間に、あなたが見聞きし、体験する事全てが血となり、肉となっていきます。

「こんな仕事、いくらがんばっても意味がない」

「このスキルを身につけた所で、役に立たない」

「あの会議に出席しても、時間の浪費だ」

「人生は、無駄なことばかりだ」などと思うことが

私たちの身のまわりには少なくありません。

しかし、本当の所はどうなのでしょうか???

自分で勝手に「これは無駄だ」と思うと価値のあるものでも無益な代物になる。

自分が「無駄」と先入観をもってしまうと、

そこから学べるものがなくなり無意味になってしまいます。

人生に無駄な事など、何一つないと切り替えれば、

今は意味がなくても後で役に立ったり、

仕事だけではなく趣味などの人間関係も同様に繋がってきたりします。

どんどん好奇心旺盛に色んな事を学び吸収して自分を成長させましょう!!!

人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。

長い目で見れば人生には無駄がない。

本田宗一郎の言葉です・・・

 

                              (ペンネーム AKB43)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.11.16

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