美容院/美容室|モリオフロムロンドン|原宿本店/大宮/池袋/成増

PICK UP

MORIO DAIARY episode 28

 

 

美容師

 

 

 

 「やっぱり髪型って大事。リフレッシュできる。」

 

 あるお客様の言葉で、美容師という仕事の素晴らしさを感じました。

 

 

 

 私たちが、スタイルを作ってお客様がお店を出た途端、お客様は

 

「明日から頑張ろう!!」「買い物して帰ろう!!」「彼に早く見せたい!!」

 

 と思っているんだと、私は何だかうれしくなりました。

 

 

 

 また美容師を辞めてしまった友人が一言。

 

 「自分で何かを提供できる仕事がやっぱり一番いいよね」

 

 友人はまた技術職に戻ると言っていました。

 

 

 

 お客様をカットしながら、明日からきっと楽しい事がたくさんあるんだろうなー

 

 と思うといつも以上に素敵なスタイルが出来上がるかもしれませんね!!!

 

 

 

 

                        (ペンネーム 0506)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.09.13

MORIO DAIARY episode 27

気心腹人己

 

気は長~く

心は丸く

腹を立てず

人には寛大に接し

己を小さく 謙虚にすべし

 

最近教わった言葉。

 

人は自分の鏡だとよく言います。

人を批判したくなるのも、嫌悪感を感じるのも、

自分の中にもそういうものが少なからずあり

それが自分の中でも嫌なものとして無意識に分かっているから

人に反応してしまうのですよね。

 

もし人に腹がたったら、

自分の中にもその人の一部があるのだと思い、

それを手放しなさいと教えてくれていると思えば

腹を立てることもなく、感謝できるはず。

 

よし、大丈夫。

 

 

              (ペンネーム イワンコフ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.08.09

MORIO DAIARY episode 26

中学生のお客様

 

 

 

いつもご来店頂いている、30代のお母様と、中学生の男の子のお話しです。

 

お母様は自営業でお仕事をしておられ、とてもお忙しい方で、中学生の男の子は、カットでご来店される際、おじいちゃんと一緒に御来店されます。

 

中学生の男の子がカットに行く際に、お母様は、

 

『あなたの好きな美容室で、好きなヘアスタイルにしてもらいなさい。お釣りもあなたが好きなように使いなさい。』と5000円を渡されるそうです。

 

 

 

一度は、お小遣い欲しさに1000円カットに行ったそうです。

 

その時は帰ってくるなり、もう行かない、と言い、1週間後にはクセが気になる、モリオでカットした時は、説明もしっかりしてくれたし、クセも1ヶ月以上気にならなかったとおっしゃっていたそうです。

 

それ以降、ずっとモリオに御来店頂いております。

 

中学生の男の子で、難しい年頃、カット中も言葉数が多いわけではありませんが、モリオの事をとても気に入って下さっているそうです。

 

 

 

お母様からこのお話しを聞き、言葉数が少ない中学生の男の子でも、技術説明、こだわりをしっかり伝える事の大切さと、中学生にとっては大金の数千円の自分のお小遣いを

 

けずってでも、モリオフロムロンドンを選んでご来店頂いている事に本当にありがたく

 

感じました。

 

さらにカッコいいヘアスタイルを作って喜んでもらいたいと改めて感じました。

 

 

 

(ペンネーム メモ帳☆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.08.05

MORIO DAIARY episode 25

 

感謝の心

 

 

 

先日、スタッフとご飯に行った時の話です。

 

練習等も終え遅い時間でしたが、お店の方も快く対応して頂きました。

 

早速注文し食べていたのですが、量が多い!!

 

スタッフの一人がギブアップ寸前でした。皆でつつき合って食べようとしたのですが、

 

そのスタッフは苦しい顔をしながらも残さず食べ切りました。

 

「良く食べ切ったね!」と言っていたら、

 

「遅くまでせっかく作って頂いたので・・・」と一言。

 

 

 

私は、気持ちが温かくなりました。なんてきれいな心だろうと思いました。

 

相手を思って行動するというのは色々なところで出てきます。

 

小さなことかもしれませんが、どんな人に対してもこのような気持ちをもって

 

行動できるって素晴らしいと思います。

 

 

 

スタッフとの何気ないご飯でしたが、普段の自分を見直すきっかけになった時間でした。

 

 

                            (ペンネーム ♡♡♡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.08.05

MORIO DAIARY episode 24

 

Shampoo Request

 

 

 

アシスタントの2人が入って半年がたった頃、お客様からシャンプー指名を頂けるまでに成長した。マッサージもお客様に褒められるようになった。

 

こちらではシャンプーは汚れを落として流す。という事だけで日本のようにリラクゼーションを求める事はあまりなく、むしろ耳に水が入り不快に思う事も多々あります。まずはその考え方から改善していく所からスタートしました。美容師がお客様を気持ちよくさせたい、リラックスさせたい、という気持ちがなければ、お客様が気持ち良く感じる事もリラックスする事もないからです。それからシャンプーとマッサージのマニュアルを覚えて頂き、何回も練習して、チェックして、再チェックでの合格。マッサージも初めて行う技術らしく

 

揉んだり指圧する事は初めて。“肩が凝る”という感覚が外国人はあまりない。最初は指が痛いなど、日本人はクレイジーだと文句を良いながら

 

練習の繰り返し。そんなアシスタントも今では指名を頂けるまでになりました。マッサージもよく褒められます。褒められると嬉しくなり、自信にもなり

 

更なる成長に繋がる。もしかしたら今ではロンドンの外国人の美容師の中では誰よりも上手いかもしれない。何回も練習して、何回も襟を濡らされた甲斐があったなと嬉しく思う今日この頃でした。

 

 

(ペンネーム TSUBO KURURI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.08.05

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