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~MORIO DAIARY ~

モリオダイアリー???

日々の感じたこと、仕事への取り組み、お客様への思い、技術へのこだわり、美容師としての心意気、信念etc,,,,,

モリオスタッフ一人一人の熱い気持ちを日記にし全スタッフで共有しているものです。

ほんの一部のご紹介ですが是非ご覧いただければ幸いです。

 

2017.06.02

MORIO DAIARY episode 46

 

残る仕事

 

 

 

最近街を歩いてふと目に飛び込んできた

 

工事現場の壁に描かれた言葉。

 

 

 

“地図に残る仕事”

 

 

 

なんて素敵なクレドなんだろうと。

 

この思いがあったら適当な仕事なんてできないし、

 

ただの作業ではなく

 

想いのこもった仕事ができるのではないかなと思いました。

 

そしてそんな想いのつまった建物に住む人や、務める人は

 

幸せではないかと思います。

 

 

 

この言葉と出逢った日から

 

私のMYクレドです。

 

 

 

お客様の人生の中に携わる私たちの仕事。

 

“記憶に残る仕事”を心掛けて

 

一つひとつに想いをこめて

 

今日も一日何かお客様の

 

“心に残る仕事”を全力で・・・☆

 

 

 

ペンネーム SUN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.06.02

MORIO DAIARY episode 45

「ピンチは人生のターニングポイント」

 

 

 

「絶体絶命!人生最大のピンチ!」って感じたことある?

 

全ての計画が狂ってしまったり

 

どうしていいのか分からないほど混乱してしまう。

 

 

 

でもね、そんな出来事も振り返ってみたら

 

あの時が人生のターニングポイントだったと思うことが

 

たくさんあったりしないかな?

 

 

 

電車の線路の切り替えスイッチのように

 

そこから行き先が分かれ、

 

人生という旅を楽しむ事ができたら、

 

辿り着いた先は別世界で。

 

自分の想像をはるかに超えていて

 

とても幸せな自分がいるかもしれない。

 

 

 

ピンチにどんな風に取り組んだかで、

 

その後にやってくるチャンスも変わってくる。

 

 

 

どんなことにもチャンスを感じられる

 

前向きな一日になりますように。

 

 

 

PN ピンチがチャンスチャンスチャンス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.07

MORIO DAIARY episode 44

 

笑顔を取り戻す

 

 

 

悲観主義は、気分によるものであり、

 

楽観主義は、意志によるものである。

 

私は幸せだから笑っているのではない。

 

逆である。

 

笑うから幸せなのだ。

 

アラン

 

先輩にオススメして頂き本を読んで以来、私がいつも心にとめている言葉です。

 

過去の事をクヨクヨ考えて落ち込んだり、まだおきていない未来を心配し不安

 

になったりせず、今できる事に気持ちを集中し笑顔でいる事。

 

さあ、今日も1 日、笑顔でいきましょう!

 

 

 

オレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.01.01

MORIO DAIARY episode 43

旅のはなし

 

その昔、インドに旅に出た。詐欺にあったり、病気になったり、それはそれは刺激的な一人旅だった(苦笑)。

この国には、恵まれた者が貧しい物にお金や食べ物を分け与える「施し(ほどこし)」という考えが根付いていた。言葉は良くないが、道端で一日中座り込んで施しだけで生活している人達が五万といる。かと思えば、そう言った人達も自分より困っていそうな子供や、体の不自由な人に施しを分け与える。信仰の違いもあるのだろうが、当時の私には衝撃的な光景だった。

 

「お前は、あの人たちに施しをするか?」

旅の途中で知り合った、流暢(りゅうちょう)な日本語を話す自称・アメリカ人が、私に尋ねた。

「うーん、どうかな。することもあれば、しないこともある」

「そうか。じゃあ、施しをするときは、どういう気持ちでするんだ?」

「かわいそうにと思ってする」私は答えた。

「それはダメだ!そんな考えは傲慢だ」

自称・アメリカ人は急に語気を荒げたが、私には意味が分からない。逆にじゃああなたはどう考えて施すのか、と質問した。

「私はあの人たちを見てこう思う。そうか、お前は働かないで生きていこうとする生き方を選んだのかその生き方もなかなか面白い、がんばれよ!どれ、少しだが援助させていただこうそう考えるんだ。」

そして、こう付け加えた。

「人の生き方をかわいそう、とお前が判断してはいけない。現に彼らは、お前が思うよりずっと幸せに生きているかもしれない。かわいそう、は他人をを否定する感情だ」

 

正直、私にはその言葉の真理が良く分からなかったが、ただただ世界の広さを感じた。

 

そして、なぜだかこのやりとりを今でも時々思い出す。

 

PN  ハーフライン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.06

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